糖質ゼロ麺 まずい

紀文の糖質ゼロ麺はまずいって本当!?

 

糖質制限ダイエットがブームになってから、
いろいろなメーカーから低糖質麺がでました。
中でも「紀文の糖質0g麺」はスーパーでも買えて
価格も安いことから人気です。

 

しかし「味がまずい」との声もあります。
ここでは紀文の糖質ゼロ麺が本当にまずいのか、
口コミをもとに検証します。


糖質ゼロ麺の口コミ

 

まずは「まずい」という口コミを見てみましょう。
まずいといっても、どういう風な不味さなのか?
またどれくらいのレベルの不味さなのか?が肝心ですので。

 

 

まずいという口コミ

 

一言でいうと、まずいです。

それも、ブランパンとか、ああいった低糖質食品とは、比べ物にならないまずさです。
ブランパンなどはまだ「独特の風味」があるものの、間にソーセージやハムなどを挟むなど味のバランスをとれば、パンの代替としていける範囲です。
しかしこちらは、一口目から「麺の形状をしたこんにゃく」を食べていることを痛感させられ、頭を抱えたくなります。
ただ、こんにゃくにしては、特有の臭みなどは、なかなか抑えられているかな、とは思います。
しかしですね、クセが抑えられているかわりに、味がない。びっくりするくらい、味がない。
こんにゃくなので、スープを吸わないし、絡まない。
それが、味のなさに拍車をかけています。
ラーメンにしていただいてみましたが、味のないこんにゃくっぽいなにかをすすり続けるのに耐えきれず、破棄してしまいました。
からみやすいクリーム系のパスタなら、まだ希望があるかもしれませんが、とてもじゃないですが二度と食べる気になれません。


引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

たとえどんなにおいしいスープやソースを作っても、この糖質0g麺に合わせると、すべて台無しになるくらいまずい。

引用元:http://ninaclip.com/lowcarb/2215

 

無味無臭で、麺つゆに入れれば麺つゆの味しかしないので風味には特に問題はありませんが、とにかく食感が悪すぎます。

水気がない干からびかけた麺のような、紙のような、布のようなものを
つゆにつけて食べてる感じで、一個食べただけで気持ち悪くなりました。
言葉の綾ではなく、本当に気持ち悪くなって吐きそうになってしまったのです。
しばらく横になって休まなければならないほどでした。


引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

 

反対に「まずくない!」という口コミもありますので、
紹介します。

 

 

まずくないという口コミ

 

ダイエットの強い味方です。食感は普通の麺には到底及びません。強いて言うなら伸びて柔らかくなったラーメンの麺です。私は伸びた麺が好きなので問題なし。毎日絡めるパスタソースを使っておいしく食べています。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

糖質ゼロ麺は、暖かいスープで食べる麺類にはとても向いてると思いました。

うどんのつゆでも、柔らかい麺が気にならない人にはおいしいです。
逆に麺にコシを求めちゃうとまずいと感じるでしょう。
なので、アジア系のセンレック麺だと思って食べるとおいしいですね。


引用元:http://kenbitai.com/post-180.html/

 

なかなか美味いです。

と言ってもこんにゃく系の麺としては、、ですが。
ただの糸こんにゃくや他社のこんにゃく麺よりはかなりイケます。
表現するなら完全に伸びたインスタント麺かパスタくらいの美味さです。
それかなりマズいって?
いやいやこれでも助かりますわ。


引用元:https://www.amazon.co.jp/


実際に食べてみた正直な感想

 

「まずい」という口コミ、「まずくはない」という口コミで
完全に二分している印象を受けました。

 

味覚については個人差があるので、
実際に食べてみないとわからないのが本当のところです。

 

というわけで、実際に紀文の糖質0g麺を食べてみました。

 

 

平麺と丸麺タイプがあるのですが、平麺にしました。

 

シンプルにそばで食べてみました。

 

・・・。

 

うーん。

 

たしかに、まずいといえばまずい、
まずくないといえばまずくない。
微妙です。

 

問題なのが味よりも食感ですね。

 

コンニャクが入っているので、コンニャク独特のプニュプニュ感があります。
これが不味さの源です。

 

はじめてこういったコンニャク麺を食べる人にとっては、
衝撃的な不味さかもしれません。

 

しかし、私はというと、そこまでまずいとは思いませんでした。
なぜなら、昔、くそまずいコンニャク麺を食べた経験があるからです。
食感だけでなく、臭いも強烈にくさくて、
罰ゲームのようでした・・・。

 

それに比べれば、紀文の糖質0g麺は
臭いもないし、食感もコンニャク麺としては健闘している方です。

 

 

ただ、普通の麺と比べると、
めちゃくちゃまずい!と感じると思います。

 

味はないですし、麺の命であるコシが全くありません。

 

緊急に痩せなければいけない理由がないかぎり、
また食べようとは思わないですね。

 

 

たしかに、調理法を工夫すれば食べれないことはないと思います。
(ベトナムフォーにすると、まあま食べれるそうです。)
しかし、食べれる調理法が限られてくるので、
すぐに飽きがくるでしょう。

 

 

【追記】丸麺も微妙だった

 

後日、丸麺タイプも食べてみました。

 

丸麺だったら、うどんやそばだけでなく、
ラーメンやパスタにでもイケると期待しました。

 

しかし、ラーメンにしてみましたが、微妙。。。

 

こんにゃくラーメンのようで、
あまり好みではありません。

 

パスタも微妙でしたね。

 

ミートソースかければ何でもおいしくなると思っていましたが、
ミートソースの存在をかき消すほどの存在感があります(笑)

 

正直、丸麺についても、また食べたいとは思わなかったです。

 

 

紀文の糖質ゼロ麺より美味しかった低糖質麺とは?

 

私は紀文の糖質0g麺以外にも、さまざまな低糖質麺を
試食してきました。

 

低糖質麺には、大きく分けて
コンニャク麺と大豆麺があります。
大豆麺でも9割近く糖質カットできるので、
どちらもダイエット効果に変わりはありません。

 

違いは「味」です。

 

コンニャク麺だと、どうしても風味と食感が犠牲になります。
一方で大豆麺なら、原料が大豆なので、コンニャク麺よりかは
おいしくいただけます。

 

特においしかったのが「ソイドル」という大豆麺ですね。

 

 

糖質ゼロ麺に限らず、どうしても低糖質麺となると
食感が犠牲になることが多いのですが、これは全くといっていいほど
感じさせません。

 

麺のシコシコ感がしっかり残っており、
うどん・そば・パスタ・ラーメンなんでも相性がいいです。

 

食べた時に歯ごたえがないと、麺を食べる楽しみがないですからね。
その点、ソイドルはしっかりとした食べごたえがあるので、
味にうるさい人でもいける
と思います。

 

さらに、添加物が一切入っていないことが良いです。
他の大豆麺だとPH調整剤などの添加物が入っていることがほとんどですが、
ソイドルは完全無添加です。
しかも、冷凍保存で半年間もつので、急いで食べきる必要もありません。

 

ソイドルのメーカーである「マルサンアイ」は、豆乳など大豆食品をつくる老舗企業。
大豆を知り尽くしたメーカーだからこそ、こんな美味しい低糖質麺が作れるのだと思います。

 

 

以下の公式サイトなら、格安でお試しセットがありますよ!

 

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